予防歯科に力を入れよう

予防歯科に力を入れよう

予防歯科に力を入れよう

私たちは毎日の暮らしの中で、セルフケアを行っています。
ですが、セルフケアだけでは100%完全とは言えません。

 

なぜなら、歯の汚れは歯磨きだけでは、
完全に落とす事が不可能なため、
どうしても歯石が溜まってしまいます。

 

そのため半年に1度のペースで、歯科医院で定期検診を受け、
歯や歯茎の健康状態をチェックや歯石の洗浄をしてもらいましょう。
それは子供でも例外ではなく、東川口にある小児歯科などでお子さんの歯の状態をチェックしてもらうことをおすすめします。

 

定期検診で行う主なプロケアは、
口腔内検査、フッ素塗布による虫歯予防なども行います。

 

つまり自宅で行うセルフケアと、
そして定期検診で受けるプロケアを合わせて予防歯科と呼びます。
予防歯科の3つのポイントは、
フッ素を口の中に残す事で歯を丈夫にし、予防効果を高めます。

 

フッ素はエナメル質の修復を促進するため、
酸で溶けたカルシウムを補う効果があります。
また口内環境で酸が作られるのを抑えます。

 

磨き残しがないように、歯垢をしっかり落とします。
磨き残しが多い場所は、歯と歯の隙間や、
歯ブラシが届きずらい奥歯の噛み合わせ部分、そして歯と歯茎の境目です。
これらの場所を特に意識して、磨くようにして下さい。

 

歯ブラシだけでは全体の60%の汚れしか落とす事が出来ません。
そのため、デンタルフロスなども上手に活用して磨きましょう。

 

そして虫歯菌や歯周病菌などの細菌を増やさない事です。
細菌は殺菌剤配合のデンタルリンスを使って、うがいをすると効果的です。

 

特にうがいをする時間がポイントで、細菌が増殖するのは、
唾液の分泌が減る就寝中です。
なので、寝る前と、朝起きてすぐに朝晩2回のうがいをする習慣をつけましょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ