ブリッジ治療と保険

ブリッジ治療と保険

ブリッジ治療と保険

虫歯や歯周病で歯を抜かなくてはいけないという事態に陥ったとき、義歯として提案してもらうことが多いのがブリッジです。
インプラントなどに比べて安価ですし、施術にかかる時間も短いという利点があります。
保険適用になることが多いブリッジですが、実は治療の内容によっては保険が効かないというケースも見受けられます。
今回は、ブリッジの保険適用のルールについて詳しく見ていきましょう。

 

保険が適用されるブリッジは、原則として連続した2つの歯に跨る種類に限られます。
ただし、前歯の欠損の場合には4つの歯までは保険が適用されます。
ブリッジは他の歯に器具を引っかけて固定するものです。
この固定する土台となる歯に2年間は問題がないと診断されればと、保険の範囲内で治療を受けられます。
保険適用の場合には、いわゆる被せ物と呼ばれる疑似的な歯冠の種類も限られてきます。
以上のような原則以外の施術をブリッジで行う場合には、保険が適用されないということを覚えておきましょう。

 

例えば、オールセラミックやハイブリッドセラミックなど、審美的に優れた被せ物は保険の範囲外となります。
欠損した歯が連続した3つ以上の歯の場合も保険が効きません。
必ずしも保険で治療しなくてはいけないということもありませんし、
保険外の治療が必ずしも優れているとはいえません。
自分の歯の状態に合わせて、どのような治療を選択すべきなのか。
歯科医院では予算や理想の歯に合わせて施術の方法を提案してくれます。
なかなか決められないという人は、いくつかの歯科医院を巡って意見を聞いてみるのも一つの手段です。
 


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